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2.不可解な驚きの低価格市販品

市販品をネットで見比べていると、同じ二酸化塩素系が主成分でも、販売事業者により価格に大きな差がある商品が数多く存在します。中には何らかの訳あり商品なのか?と考えさせられるほど、極端な低価格商品も並んでいます。

低価格商品を見比べていると気がつくことに、なんと商品仕様に濃度(ppm)が表示されていません。○○ml ○○円とか、○○L ○○円などと容量と価格のみが記載され、ppm(※)表示が見当たりません。

つまり、濃度表記がなければ、溶液がどの程度の濃度なのか全く不明です。極端な例ですが、二酸化塩素系成分濃度50ppm程度が5%、加水95%の比率で希釈すれば、水を販売しているようなものですから、ビックリ低価格が実現できてしまうのです。溶液は無色透明なので、濃淡が目に見えるものでは無く、濃度を知るすべはありません。商品を購入したユーザーが、購入の都度検査機関で濃度を調べる(当然料金がかかります。)ことなどしないはずですから、水を噴霧して「除菌した~!」、「消毒した~!」ということにもなりかねませんね。

一般のユーザーは、選定に注意が必要です。プロの業者や施設管理者であれば、安かろうの商品が選定の第一優先などということはないはずですが、脱サラでの起業や業種転換、事業拡大等で除菌関連業務を始めたてのため、余り製品に詳しくないといった場合は、同系の製品でも品質や効果にばらつきがあるため、製品選定には十分な注意が必要です。


※ppm(ピーピーエム)って?ppm(パーツ・パー・ミリオン)とは濃度をあらわす単位で、100万分のいくらであるかという割合を示すparts-per表記による単位です。ppmは100万分の1、 %は100分の1の意味で、1%をppmであらわすと10,000ppmになります。


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